おもてなしOS

日本のおもてなしを、どこでも。

おもてなしを
支える人を、支える。

おもてなしOSは、AIがホテルの情報を整理し、スタッフ一人ひとりのお客様への心づかいを、チームで届けられるよう支えます。

Quiet Intelligence, Human Hospitality.

おもてなしOS今日の確認
今日の確認本日・すべての種別
今日の確認12
承認待ち5
下書き3
返信8
夕食アップグレードのご案内対象 12件承認待ち 5件
レイトチェックアウトのご案内対象 8件承認待ち 3件
滞在中のお客様へのご案内対象 5件下書き 2件
ホテルスタッフが木の机でお客様への案内文を書く様子 開発中の画面イメージ

働く人に、ゆとりを。

  • 情報を探す時間を減らす
  • 確認の手間を短くする
  • チームの引き継ぎをスムーズに
折りたたまれたタオル、花器、フロントベル

お客様に、心づかいを。

  • 一人ひとりに合うご案内
  • 必要なときに、そっと届ける
  • また来たいと思える滞在へ
木の盆に置かれた茶器
静かなホテルフロントのしつらえ

現場のがんばりは、
いつも見えにくい。

良いスタッフほど忙しい。大切な気づきも、一人の記憶に残りがち。案内を考え、書き、確認するのに、時間がかかる。それは、スタッフのせいではありません。

お客様を迎えるための茶器

人にしかできない、
おもてなしの時間を。

繰り返しの細かな作業をAIが受け持ち、スタッフが、お客様のことを考え、向き合う時間を取り戻します。

おもてなしOSのしくみ

AIが先回りし、人が確かめて届ける。

1今日のご案内を入力季節の食材や空室など
2AIが候補を見つける一人ひとりに合う対象
3理由をわかりやすく根拠と除外理由を表示
4案内文を下書きホテルらしい文面へ
5スタッフが確認内容と根拠をチェック
6ゲストへ送信最後の実行はスタッフ
7返信・結果を記録次のご案内に活かす

Interactive demo

おもてなしOSを、
その場で試す。

食材の入荷をひとこと入力すると、AIが予約情報から候補を探し、理由と案内文を準備します。最後に判断するのはホテルスタッフです。

サンプルデータのみ使用。実際の送信・予約変更・在庫変更は行いません。

おもてなしOS体験デモサンプルデータ・実送信なし
STEP 1 / 5今日の動向を入力
結論

いつもの言葉で入力するだけです。

文章を整えたり、項目を埋めたりする必要はありません。

たとえば
約10秒で販売条件に整理します

Simple dashboard

今日やるべきことが、すぐわかる。

必要な情報を一つの場所に集め、やることが自然に見えてくる。迷わず、お客様のための時間に向き合えます。

おもてなしOSダッシュボード
ダッシュボード本日
今日の確認12
承認待ち5
下書き3
返信8
夕食アップグレードのご案内12件確認する
レイトチェックアウトのご案内8件確認する
滞在中のお客様へのご案内5件確認する

Guest journey demo

予約した日から、
次の予約まで。

天気、体験の空き、滞在中の出来事や写真まで見ながら、AIが「今、このお客様に喜ばれること」を具体的に考えます。送る内容とタイミングは、ホテルスタッフが確認します。

※体験名・料金・空き状況は、架空のデモ施設によるサンプルです。

予約1週間前天気と好みから、旅の計画を先回り
下書き・未送信
判断のタイミング8月27日のご宿泊・7日前
AIが確認した情報晴れ予報・大人2名・体験予約なし(サンプル)
今回のご提案朝7:30のSUP体験を2名分ご案内
AIの提案例候補を選ぶと、提案内容と文面が変わります
お客様へのご案内文編集できます
佐藤様

ご宿泊まで、あと一週間となりました。現在の予報では、翌朝はよく晴れ、海も穏やかになる見込みです。

もし海のアクティビティがお好きでしたら、朝7時30分からのSUP体験に、ちょうど2名様分の空きがございます。朝の静かな海で、スタッフがお写真もお撮りします。

ご興味がございましたら、本メッセージへ「SUP希望」とご返信くださいませ。空き状況を確認し、スタッフよりご案内いたします。

予報・催行条件・2名分の空きを人が確認確定前の天気は断定せず、空きがなくなった場合は送信候補から外します。

安心して使える、5つの約束

最後の判断はあなたに。

人が承認

AIの提案をもとに、スタッフが確認・承認します。

自動送信OFF

スタッフが最後に送信します。

予約・在庫を守る

勝手に予約や在庫を変更しません。

個人情報を守る

必要な範囲の情報だけを扱います。

判断履歴を保存

いつ、誰が、何を判断したかを残します。

AIは前に出ない。おもてなしを、そっと支える。

今のシステムは変えずに始められます。

既存PMSに後付けし、
必要な範囲から育てる。

既存システム

既存PMS・サイトコントローラー・メール・表計算

  • 情報の出どころはそのまま
  • 全面移行を前提にしない

おもてなしOS

情報を整理し、ご案内と判断を支援

  • 候補を発見
  • 案内文を下書き
  • スタッフが確認・承認

情報の取り込み

  • メール
  • CSV
  • 手入力
  • API・連携

はじめ方のガイド

約5分の
初期設定。

サンプルデータで試し、人が確認する場所を決めてから始めます。

1基本情報を設定
2テンプレートを選択
3テストデータで確認
4スタッフで確認
5送信OFFで開始
雨上がりの日本庭園と陶器の水鉢

日本のおもてなしを、どこでも。

文化や習慣を越えて、ていねいで静かな気づかいを届ける。それが、おもてなしOSの目指す未来です。

おもてなしを支える人を、支える。

働く人に、ゆとりを。お客様に、心づかいを。

Quiet Intelligence, Human Hospitality.

2分デモを試す